笹屋伊織のどら焼き(毎月3日間限定 京都の和菓子)を食べた


京都へ出張に行った時に自分へのお土産に和菓子を購入してきました。


その和菓子とは、
京都の老舗和菓子屋さん「京菓匠 笹屋伊織」のどら焼きです。

このどら焼き、一般的(といっていいのかな?)にイメージする
丸い生地であんこを挟んだどら焼きとは違い、
棒状になったどら焼きなんです。

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笹屋伊織のどら焼きは、
毎月21日に東寺の境内で行われている弘法市という縁日に合わせ、
毎月20日~22日の3日間だけ限定販売されるそうです。

ちなみに、弘法市の日には東寺境内やその周辺のお店でも
この日だけの限定メニューが販売されるのだとか。


京都駅のお土産屋さんで、笹屋伊織のどら焼きを見つけた私。

ちょっと高いし、一人で食べるには大きいし・・・

ちなみに、賞味期限は約1週間


ちょっと迷ったんですが、

毎月20日~22日、3日間だけの限定販売

次に京都に来る時は、販売期間とは限らない

ということで、思い切って購入しました。


包装紙を外して





箱を開けて





さらに包みを外して





パックを外して、
竹の皮を開いて、

やっと、どら焼きがその姿を現しました。





どら焼きが棒状ということなので、
カステラ巻のようなものを想像していたのですが、

竹の皮を開いてみると、お餅のような粘りがあり
食べてみると「ゆべし」のような感じでした。

中のあんこは、こしあんです。





こしあんは、舌触りもよく、上品な甘さでとっても美味しいです。

ただ、竹の皮に包まれているので、
竹の風味がどら焼きの生地についています。

私は、この竹の風味がちょっと苦手。

普通のどら焼きの方が美味しいと思いました。

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